Case Studies

導入事例

ホームページの制作導入から広がる支援の輪!

「SEO対策で認知度向上の効果!」

東京都江東区 児童発達支援

高校生の頃に将来は児童発達支援の仕事に携わると決め、専門学生時代に児童発達支援の施設でアルバイトを始めました。それから15 年ほど、児童発達支援に携わっています。東京都では1日療育を行っている施設は少ないのですが、弊社ではそのサービスを提供しています。集団生活の学びを重視しながら、個別の療育も行うことができるのが、弊社の特徴です。個別の療育では、言語や折り紙、絵の描き方などを補っています。お子様を1日お預かりする中で、集団療育と個別療育を両立している施設です。

1ホームページ制作導入のきっかけを教えてください

御社の営業担当者からお電話をいただいたことが、ホームページ制作導入のきっかけとなりました。開業以前より、当施設がどのような施設なのかを周知するために、ホームページがあると伝わりやすいだろうとは考えていました。また、東京都から定められた事業所評価では、事業者側と保護者側がアンケートを公表してすり合わせを行うのですが、その公表はSNSでは禁止されており、必ずホームページで公表しなければならず、どちらにせよホームページを制作する必要がありました。いずれ制作する予定でしたが、御社からSEO対策について説明を受け、他社よりも自信があるとおっしゃっていたのが印象的だったこと、また、こちらの要望を親身に聞いてくださったこともあり、最終的に御社でホームページの導入を決めました。

2ホームページ制作導入の反響はいかがですか?

ホームページを見たという方が増えている印象です。ホームページ制作を導入してから、4ヶ月ほどですが、その間に17人の受け入れ、30人近くの面談を行っています。4ヶ月としては多い方だと思います。基本的には、支援発達センターや役所からのご紹介が多いため、そこで初めて弊社を知った方が、ホームページを見た上で問い合わせをしてきていると思われます。なので、すべての問い合わせがホームページを入り口としているわけではありません。しかし、検索をかけると弊社のホームページがヒットしたので問い合わせをしたという方もいらっしゃいますので、キーワードによる対策で、目につくところには上がってきていると思います。

3ホームページ制作導入を検討中の方へ

事業を広報する際には、ホームページが必要だと考えています。求人面接でも、ホームページをご覧になったかどうかを確認することで、概要など、一から説明する手間が省け助かります。また、ブログ記事はAIが生成しており、特定のキーワードを入力すると数分で関連するコンテンツが生成されるため、忙しい時でも更新が可能です。内容も療育の仕方や連携の取り方など、親御さんが知りたい情報を包括的に提供しており、利用者にとって有益な情報源となっています。

4今後の目標

店舗拡大を目標に掲げ、次は放課後等デイサービスの開業を考えています。理由としては大人になっていく子どもたちにも、成長の場を提供していきたいからです。私はこの業界に一生携わっていきたいので、この先も、弊社が児童発達支援において子どもたちの役に立てる会社になる様、努めてまいります。

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